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CP3※原作ネタバレも有り 


こんにちは、お久しぶりです。
ここ一ヶ月ほど珍しく予定が立て込んでおりまして、思うようにTWが出来ませんでした。
それでもクラメンやその知り合いの方に協力して頂き、先日無事に神殿ハードに進入しました。ありがとうございます。
プライベートの方も漸く落ち着いてきたので、いよいよ再振りだったり装備の強化ができればなあと思います。

と同時に、「最近CPやってないなあ…」と思っていたところ


ジナパ見えない


CP5が実装されていました


イサックとジナパが対峙している構図は、原作好きとしてはワクワクしますね。
しかし、ヘルインが邪魔で姫のパイオツカイデー(死語)が見えません。オーディンの前哨戦といい、こいつは何度ボクたちの邪魔をすれば気が済むのだ。
特にイサックは(一部の例外を除いて)原作屈指の戦闘描写がなされており、ジナパもTWで登場するまでは一体どんなゴリラ女なのかとやや不安になるほどでした。


そんなイザクの登場シーンは


イザクが大きく息を吸い込むのをイソレットは聞いた。次の瞬間、イザクの口から雷が落ちたかと思うほどの大声が飛び出した。
「おまえたちはこのわしを知らぬのか」
普通の男が発する声の数十倍の怪音だった。ただ大きいだけではない。特別な能力に該当する高音だ。イソレットがチャントをうたうときに声を増幅させるのと同じような技を使っていた。
「わしを知らぬ者は前へ出よ。死に勝る苦痛を味わうがよい」
あまりの大声に村人が耳をふさぐ。
傭兵の間にざわめきが広がった。バッタの羽音のような小さなささやきである名がかたられた。
すぐにそのささやきが黒雲のように広がっていった。一人のささやきが次の瞬間には数十人のささやきに代わり、すぐさま地を覆う叫びとなった。その声には原初の恐怖と、ありえない事態に遭遇した者の驚きが含まれていた。

「シゴヌだ」
「シゴヌだ」
「シゴヌがあそこにいるぞ」
「シゴヌがあらわれたぞ」


「あの声は間違いなくカムジャークのシゴヌだ。おれはあの声を聞いたことがある。本当だ」
「エルベの戦いに出たものはいるか。おれは見たぞ。あのとき見たんだ。シゴヌに勝てる者はいない。レンムのサーベージイーターでさえ勝てなかったんだぞ」
「しかし向こうは一人だ」
一人であろうが百人であろうが、おれはカムジャーク族の英雄と戦いたくはない。シゴヌはエルベの戦いの誇りじゃないか」
イザクがさらに大きな声を上げた。いつもの穏やかな顔からは想像もつかない怒声だ。
「わずかの金で身を売った傭兵どもよ。かつての怨みを忘れたか。よそ者に身を売った者は、同族であろうと容赦はせぬ。おまえたちの薄汚い欲が誇り高き戦士の怒りに火をつけたのだ。まだそんなところにうろうろしているのか。犬のように殺してやる。一人だろうが百人だろうが、皆殺しだ」

(中略)

その声が合図であったかのように、イザクが飛び出した。傭兵たちが隊列を崩す。イザクが逃げ遅れた傭兵の首筋をつかむ。続いて首の骨が折れる音が響いた。
イザクが手を伸ばす。そのたびに傭兵の腕が折れ、肩が砕けた。
イソレットは驚きながらイザクの戦いぶりを見つめた。恐ろしいほど素速い動きだ。イソレットだから見切ることができたが、常人にその動きを見ることはできないだろう。武器も鎧も必要としない。リベットのついた手袋一つで無人の野を行くように次々と敵を倒していく。



(※冬の剣 消えることのない血 P692~694より)


といった具合に、ジェニが見たら一生のトラウマになりかねないほどのバイオレンスっぷりです。
アナベルに散々振り回されてもにこやかでいるゲームでの姿からは想像もつきません。
間違いなく、TWの主人公の中で最も器が大きいと言えるでしょう。


う~ん、思い出したら何だかテンション上がってきました。
久しぶりにCPを進めるぞ!


~前CPのあらすじ~


キリオンが裏切った



キリオン


いや~、CP1の時から怪しいと思ったんですよ。
異国の地で偶然自分と同じ学院に通っていたイケメンがいて、しかも親しげに接してきたら、疑いますよね。
髪の色も服装も真っ黒ですし、見るからに怪しい。うん、怪しい。
決してちょっとイケメンで町の皆に人気があるからって、妬んでいた訳ではないですよ?ボクはですね、そもそも最初から…



とにかくこいつは悪者です


主人公たちは、とにかくこのキリオンとかいう不届き者をしょっぴいてやろうということでネニャフルへ

イソレット?1


イソレット?2


イソレットはカンカンです

なんというか、ゲームのイソレットはやや冷静さに欠けるというか、原作とは違う意味でキツい性格ですね。
次のCP4でも、ランジエの何気ない質問にガチギレするシーンがありました。あれってそんなにアウトな質問だったのかな…

あと、どちらかというと月の島はあんまり平和じゃない気がします。むしろ危険がいっぱいです。


手がかりを掴むべく、一行はネニャフルのサークルに入って様子を伺うことになりました。
まずは誰がどのサークルに入るかということで、皆で話し合うことに


お料理ミラさん1






ギャグ


ネニャフル講義の親密度エピソードでも薄々感じていましたが、最近スタッフはかなりおふざけ路線を開拓したがっている気がします。キライじゃないけど。

ミラはお料理というか、自らSMサークルを立ち上げた方がいい気がします。
ボクに限らず、一部の熱狂的な生徒が入会を希望するに違いありません。  ん?


てっきり皆から総ツッコミが入るかと思いきや


お料理ミラさん2


ダメだこりゃ

まんまとキリオンに逃げられる訳ですね。しかも、自分からボケた(?)ミラさんが思わず引く始末…
EP3のティチエルは「メイスで敵を殴る感触がたまらない」みたいな発言をしたりと、かなり危険な感じです。
その昔黄泉公平でブイブイ言わせていたころから腹黒キャラみたいなイメージはありましたが、ついに公式でもそういう扱いになってきたかという感じがあります。


そんなこんなで、それぞれ入るサークルが決まりました。
ボクのイスピンは、マキシミンと一緒に音楽サークルへ

「お前楽器なんてできんの?」とマキシミンにからかわれるイスピン

イスピンかわいい1


かわいい

いいですね、イスピン。安定してます。
ベリーグッド

入部テストとして、バイオリンを弾くことになった二人


バイオリン1


いつの間にか着替えてました

なんかこう、髪型のせいかドレスなのにちょっと幼く見えちゃってますが、これはこれで。
最初にからかってたマキシミンは動揺したのか、思わずギーコギーコと自分のバイオリンを弾いてました。(画像参照)


バイオリン2


イスピン様の癒しの演奏を聴いてソムリエ顔になるマキシミン
マキシミンは逆にEP2までの彼より多少素直な性格になってるような気がしなくもありません。


そして、次にマキシミンの番なのですが、魔法で上手に弾けないと分かっていながら自分のバイオリンで演奏を試み、教授に不合格を言い渡されます。
君はいつからそんなおバカさんになってしまったんだ?

そして、これまたやたらガンコなサークル長(?)の教授最高に面倒くさい人で、そのカプチーノ?カプリチョーザ?バイオリンを直してこいとのこと。
物わかりのいいイスピンは素直に言う事を聞きましたが、ゴネるマキシミン。
でも、この時ばかりはマキシミンに肩入れしたい気分でした。教授のバーカバーカ、再試験させろ!



辛らつ


すみませんでした

イスピンがそう言うなら仕方ない、今回だけは言うとおりにしてやろう。
ここでケルティカのサラサーテに頼んで修理剤を作ってもらうのですが、まさか名前繋がりでバイオリンの話に絡めたんじゃなかろうな…などと余計なことを考えてしまいました。

ツィゴイネルワイゼンといえば、ベートベンの『運命』と並んで誰もが一度は耳にしたことのある曲だと思います。
ボクが昔使ってたケータイにも、着メロとしてこの曲が最初から入ってました。

ぶっちゃけ、着信の度にあれが鳴ってたらいくら感情的なボクでも疲れると思いますが…

・ ・ ・ ・ ・

ともかく、ブラウンマンティスの羽由来の修理剤ではバイオリンは直らず、結局別のバイオリンで再試験をすることに。
だから最初からそうしてくれって言っただろ…


バイオリン3


おお、イラストカットイン…
ここで忍桜の里の曲(一時期使われてたヤツ)が流れて、カッコよく決めるマキシミン。

でも、わざわざ着替えたのにイラストは制服だな?

こういう余計なことばかり気付くからいけない。

そして、晴れて二人とも入会を果たしましたが、特に活動することなくサークル関係のイベントは終わってしまいました。
どうせおつかいのオンパレードだろうから、無くてもいいんだけど


その後はもうビラビラのオンパレードで、しばらくビラビラはいいかなって感じでした。


失礼。

まあ言うまでもなくおつかいなんですが、まずは料理を作りました。 作ってもらいました?


オレっ子1


オレ!?


オレっ子2


ダレ!?


なんてこった…イスピンがオレっ子になってしまった……
ダメなんだ、イスピンはこう、育ちがいいし、別に男勝りってガラでもないから、オレじゃあダメなんだよ………



一人称でこれだけ一喜一憂できるところが、日本の素晴らしいところだと思います。


あまりのショックに料理の味なんかわかりませんでした。
マーモ、ごめん。


そのマーモですが、主人公たちのイザコザに巻き込まれ、記憶喪失の魔法を喰らってしまいました。


オレっ子3


イスピンはまず本当の自分を思い出してほしい


この直後にあった記憶喪失の治療薬レシピを探すミニゲームは結構ちゃんとしてて、面白かったです。
おつかいよりこういう方がボクは好きですね(しつこい)


その後はパイを作ってビラにぶちまけました。
今思い返しても、ずいぶん下品なチャプターだったなと思います。


そして、いよいよ敵のアジトに突入!


実験用クリムゾン


クリムゾンは今見ても「ビクッ」となるから急に出さないでほしい

1116回(?)もの実験を繰り返し弱体化しきったクリムゾンを破壊し、さらに奥へ


シュヴァイ・ドッグ


Lv.220 アジトの守護者


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


シュヴァイ


シュヴァイ・ドッグだ!



特に触れるとヤバい毒もなく、あっさり倒せました。

そしていよいよチャプターボスの登場です。



マーモ父1


ちょっと雑巾おじさんっぽい


強そうな雰囲気ですが、流石にレベルが違い過ぎるので適当に戦っても勝てるでしょう。


マーモ父2


……よし、楽勝だな!


疾風突一発で沈みましたが、同時に何だかヤバそうな状態異常をもらってました。
どんな時でも油断は禁物ですね(やいばのブーメラン)

ボスを倒すと、にっくき雰囲気イケメンキリオンとその親玉が現れました。

キリオン2


イソレットはカンカンです


それにしても、親玉の方はあんまり風格がないというかなんというか…
見た目はいかにも強そうだけど、実は小物臭がプンプンするオッサンですね。
いつも片手で炎みたいなものを練り上げているところも、非常にポイントが高いです。


それにしても、このシーン


数百年?


彼は数百年前って言ってるんですけれど
そのサークル結成時の回想シーンでは


数百年?2


と、マーモのお父さんは言っています。
数百年という年月は、彼らが偉大な魔法使いで寿命を延ばしている、と解釈することは一応できます。
ただ、マーモは主人公たちと同期の生徒ですよね?
それなのに、数百年前の段階で「いつか生まれる我が娘へ」っていうのはちょっとヘンですよね。

結成時の段階で子どもの性別まで分かっているのに、数百年後に生まれたのでしょうか?
それとも数百年前の段階で未来の子供の性別が分かる魔法でも使っていたのでしょうか?

いやー、どちらも考えにくいですよね。
現実的に考えたら「数十年」が正しいと思います。

もし翻訳ミスではなく本当に数百年だとしたら、魔法使いたちは一般ピーポーとは相容れない変態と言わざるを得ません。
だって、エルベリークも数百年生きたところで突然子どもをもうけた…ってことになりますよね?



オレの頭はカオス


さしものマキシミン君もお手上げです。



しかし毎度毎度、ツッコミどころが多すぎて頭が追いつきません。
CP4も予想だにしない展開が待ち受けていることは間違いないでしょう。楽しみです。
近いうちにクリアしたい!



それでは、また!

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最後まで長々とお付き合いいただきまして、ありがとうございました。とにかく再振りしなきゃ…
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[ 2015/08/20 00:20 ] TW | TB(0) | CM(2)

イソレット:恐ろしく早いイサック、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね
[ 2015/08/20 00:26 ] [ 編集 ]

プニラエルさん

恐ろしく速いコメント
オレ(管理人)じゃなきゃ見逃s…

・・・・・・・


それだとイソレットやられちゃうから
[ 2015/08/20 00:44 ] [ 編集 ]

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