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もう 











貴乃花が肝機能障害に陥る前の大相撲はほぼ全てが揃っていました。
彼の全盛期にそれぞれ「大関以下」だった3人との取り組み動画です。



そもそも、チャレンジャーの覇気が今とは違う。
「土俵際からこそ逆転する」という気持ちが、以前はどの力士にも表れてました。
そして、そうした逆転の「機」があることを、お客さんも分っていました。
動画から溢れる歓声の大きさでそのことが窺い知れると思います。


といっても、相撲に詳しく無い方にはイマイチ実感が無いでしょうか。

現在丁度白鵬が連勝を続けていますので、ニュースのスポーツコーナーで取り組みVTRが見れるかと思います。
それとこの時代の相撲を比べて見て下さい。空気が全く違うんですよ…





―上手投げから見える今の大相撲の低級さ


さて、これは「白鵬の上手投げは別に強くないのに、アッサリ決まっているから」という話ではありません。
彼の上手投げは、自分の体の柔らかさとタイミングを最大限生かしているという点で良い上手投げでしょう。
問題なのは、上手投げを喰う力士の側にまるでしぶとさが無いという事に尽きます。

投げられる方向に逆らわずキレーに転がって負ける。
「(力士の表情):ああ~!また喰らった!」



氏ねよ
おっと、つい本音が



お前らは手でアッサリ引っこ抜かれる雑草かと…
せめてタンポポのように地面に残る意志を見せてくれ。



でも、実はこれに関しては白鵬にも言えるんです。

次に(いつになるか分りませんが)白鵬が負けた時、よーくVTRを御覧下さい。
投げ技を喰らったりしたら、十中八九頭から落ちずに自ら手をついて負けますから。


「随分自信ありますね。」 ですか? ありますよ。
以前負けた時、本人が「ケガが怖くて、ついw」とかインタビューで言ってましたもの。
実際、投げ技で負けたほとんどは「お手つき」だった記憶がありますし。

角界を引っ張ると意気込むのは大変結構ですけどね。
引っ張る側がそういうレベルで行けば、着いて来る側もそれに応じたレベルなんですよ。
その結果が現状の大相撲。最も、今の日本人力士がまるでダメなのは他にも色々とあるんですが…



もう余りに低レベル過ぎて、幼稚園の頃から欠かさず見てきた本場所ですが、今場所は一度も中継見てません。







…朝青龍は不祥事で、25回の優勝を以って角界から去りました。
白鵬は現在25歳で優勝回数15回。実質今場所も優勝確定で16回。
朝青龍の記録は全く問題ありません。少なくとも30回まではいくと思います。

只、昇進時から稽古不足が指摘されてますからねぇ…
周りが10年遅れのレベルといっても、間違って一つケガでもすればもう怪しいですよ。

「お手つき」で予防してますから、そうそう無いでしょうけど。






ちなみに、最後に日本人力士が優勝したのは4年半以上前です。ご存知でした?
大ファンだった、元大関栃東関。
あの平成18年1月場所から一度も、国技で日本人が賜杯を抱いてません。


「ウィンブルドン現象」も、70数年の時を経て今アンディ・マレーがその記録に終止符を打ちそうです。
「大相撲現象」なんて言葉、ボクは余り聞きたくないのですが。
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[ 2010/09/24 23:24 ] リアル | TB(0) | CM(0)

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