2014 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312014 04







イスピンサイフリ、ベンヤの思い出 

こんにちは
実に12/23以来のTW日記です。 デジャヴかな?

そういえば、このほど実装された「心の森」の曲名が "ur deja-vu" というらしいですよ。
懐かしさを感じさせるようなイントロに、サイケ?なメロディがお気に入りです。
個人的に、TWはアップテンポじゃない曲も多彩だからこそ聴いていて飽きないのだと思います。
EP3に入り、聴き慣れたJIMMieミュージックとはまた色の違う曲が続々と生まれていますが、どれも世界観にマッチしていて素晴らしいですね。はやく次のサントラ出せ


さて、TW復帰の足がかりとしてかねてより考えていたイスピンのサイフリです。
中途半端なCSステのせいでDEX不足が顕著であり、シオカンヘイム厨房のMOBに対してはミスを連発。ただでさえ火力の関係でオーディン戦では役に立たないのに、これでは前衛のザコも満足に狩れません。

と、いうことで


シエンクリスタル50


ランダムで苦しみたくなかったので、要塞スクロールで失敗後お金の力でゴリ押しました。
ナルビクもクラドも5年前とっくに使い切ってしまったので、Lv19でのやり直しも効きません。

260Lv中50Lvはランダム55%、最終的な期待値は…えーと…


知らん!


期待値などどうでもいい。
50%に乗れば十分。どうせPvPなどやらん!


高校で数学を捨てた脳筋文系マンに、今更細かい計算なぞ不要!



どっせい!



260サイフリ

(レシピDEX+5)



どや?


ふっふっふ
シエンクリスタル、これは素晴らしいものだな。中二病御用達の魔方陣演出は伊達じゃないという訳だ…
260重鎧も装備できて、命中も十分。

完全(パーフェクト)だウォルター



という訳で、命中と防御に関してはかなり改善されました。後は装備と強化ですね。
適当に、迂闊に、そしてもったいぶりながら揃えていきたいと思います。



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・




サイフリを終えたのがアップデートの前日でした。
ベンヤが実装されるということで、ふと、思い出して訪れたのは…


旧ベンヤ


そう、慟哭の塔のどこかにある「ベンヤの部屋」です。
EP1・CP13-2のクリア報酬で貰える「秘密の部屋の鍵」を使うことで、クリア後に3回だけ訪れることが出来ます。

ベンヤは元々プレイアブルキャラクターとして登場させるつもりが、幽霊という設定ゆえに断念されたという過去を持っています。
それが今回「幽霊だと都合が悪いのなら、生き返らせちゃおう!」というポルンガもビックリな開発スタッフの計らいで、実装が実現したという訳ですね。

ちなみに、新しくドットで起こされたベンヤちゃん(幽霊)はコチラ

新ベンヤ

旧verでどちらかといえば銀基調だったカラーが本来の設定に近いブルーになっていますね。
あと、全体的にボンヤリとしていて目も虚ろ…より幽霊っぽさが感じられます。

まあ、旧ベンヤは「無機質な語りべ」という役で登場していたので、雰囲気に違いが出るのも仕方ありません。

それにしてもベンヤは気合入ってますね。
開始直後の指輪がクルクルと回りながら宝石が煌くアニメーションには驚かされました。
アレから考えると、やはり映像技術の進歩が伺えますね。

ボクがTWを始めた時は、このPVの4人が背を向けて街を眺めているスクリーンショットがタイトル画面で、BGMはTW音楽フォルダの0115番に収録されている"This Tales"でした。
TWは古参プレイヤーが多いので、聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


懐古は始まると長いので、今回はこの辺にしておきましょう。
どうやら既にベンヤをカンストさせた方がいらっしゃるようです。恐ろしい
ボクは8年近くかかってまだ260だというのに…



にほんブログ村 ゲームブログ テイルズウィーバーへ
ボチボチやっていきましょう。マイペース、マイペース
スポンサーサイト
[ 2014/03/30 22:19 ] TW | TB(0) | CM(0)

相撲のおはなし 

大相撲春場所で14勝1敗の成績を挙げた大関の鶴竜が、横綱に推挙されました。
初場所の中盤から立会い低く踏み込んで主導権を握る相撲が型にはまり、二場所連続の14勝。今場所も尻上がりに調子を上げていき、白鵬と日馬富士の二横綱に完勝するなど、力強さが際立っていました。
一昨年の春に大関に昇進して以降、その責務を果たさなければならないという気持ちが先行してか、星勘定に囚われる小さな相撲ぶりに見ていて非常にヤキモキしましたが、漸く本来の自分を取り戻したように見受けられます。
そのため、昇進についても昨年まで10勝がやっとという成績を不安視する声も少なからずありましたが、鶴竜の場合それは完全にメンタル=「心」の問題であり、相撲のうまさ=「技」、実力は当時から『横綱筆頭候補の』稀勢の里以上のものがあったと僕自身は感じています。そこに「体」が加わったことで「心」が充実し、ついに綱を極めたという、むしろ、相撲における最も重要な「心・技・体」という三位一体の要素が整った一番良いタイミングでの昇進だったのではないでしょうか。

鶴竜はこの一年で本当に体が大きくなりました。
大関昇進時は細身でどうしてもパワー不足を技術で補うところがありましたが、昨年から10キロもの増量に成功したことより、立会いから一直線に相手を持っていく力強さが加わりました。
それもただ体重を増やすのではなく、強靭で柔軟な筋肉を伴った理想的な増量であり、事実、この二場所で元の出足の鋭さを失っていないことをまざまざと見せ付けました。
立会いから主導権を握ることが多くなったことで、以前は(主に上位対決で)墓穴を掘った巻き替えも大きな武器になりました。


しかし、これからは逆に「体重を増やさない勇気」を持ってもらいたいと思います。
体を大きくして力負けしなくなったことで、体重依存がエスカレートする力士を今までに何人も見てきました。
そういう力士は皆出足が鈍り、自分の体重を支えられず簡単な引き技に落ちるなど、散々でした。
あの大横綱貴乃花でさえ、無理な増量で動きが鈍りその上内臓を壊してしまい、全盛期から一転長く低迷することになりました。

鶴竜は、見る限り今がベストの体重だと思います。稀勢の里や琴奨菊は重すぎです。今はハワイ勢のような出足も突き押しも反則級の超大型力士もいない訳ですし、身長マイナス30キロ(目安)ぐらいあればそうそう力負けすることは無いはずです。
何より、体重よりも出足の鋭さが重要であることは日馬富士が証明しています。まあ、体重が増えるのも力士の才能であり、日馬富士は長年そのことで苦しんでいるのですが…


さて、これから3横綱時代を迎えるわけですが、それぞれが全くタイプの違う力士であり、非常に興味深いです。

白鵬は入幕時からとにかくスケールの大きい相撲で、若い頃はその大きな体から強引な相撲が目立っていました。
今でもとったりや小手投げで決めにかかることがありますが、それは当時の名残でしょう。時には足まで飛ばす器用な力士です。

彼は体→技→心と極めて横綱になりました。

日馬富士は細身ながら闘志溢れる相撲ぶりで、正直、僕は往年の名脇役である貴闘力のようなポジションで長く活躍する力士だと思っていました。
それがあれよあれよと言う間に横綱昇進。立ち居振る舞いの面で朝青龍・白鵬という先輩横綱(特に前者)の悪い影響を受けながらも、立会い一閃で大型力士を圧倒する相撲は魅力的です。

彼は心→技=体と極めて横綱になりました。

鶴竜は白鵬の「体格」や日馬富士の「覇気」といったような抜きん出た武器はなく、コツコツと努力を重ねて強くなった力士です。しかし、研究熱心で豊かな運動神経を感じさせる動き、前さばきのよさといった技術面は早くから光っていました。
また、他のモンゴル出身の横綱たちに比べると非常に大人しく、先述のようにメンタル面でたいへん苦労しました。

彼は技→体=心と極めて横綱になりました。


このように、同じ横綱でも全く違った道を辿ってきているのです。
もちろん「心技体を極めた」と言っても、それぞれが持つ能力は異なりますから、当然その中で多寡はあります。
仮に「横綱になるために必要な心技体」を、それぞれが100として現時点の3力士(+α)を数値化するなら

白鵬=心120 技150 体200
日馬=心200 技120 体100
鶴竜=心100 技150 体150

(番外)
朝青=心180 技150 体150
稀勢=心70  技90  体170

といったところでしょうか。
具体的にデータを取った訳ではなく、あくまで僕の印象ですので、あまり深刻に受け止めないで下さい。
また、この数値を足して一番高い力士が一番強いと言っている訳でもありません。
現実には数字に現れない沢山の要素が絡んできます。テレビゲームのようにはいきません。

とにかく、同じ横綱でも全く趣が異なるのです。

世間的には「またモンゴル出身の横綱が増えた」ということで、相撲への関心が益々薄れてしまっているかもしれませんが、個人的には逆にこれから面白くなっていくのではないかな、と思っています。
それは、白鵬の完全独走態勢に日馬富士の爆発力が待ったをかけ、そこにヒタヒタと鶴竜が迫る三つ巴の展開です。
日馬富士は怪我がちで、直接対決を制する力があっても優勝に届かないことが多かったのですが、鶴竜はその点安定感があります。白鵬も簡単には優勝させてもらえないでしょう。


「ふんどしチョンマゲが体をぶつけあう」 と書くとあまり美しくありませんが
カラフルな廻しに、それをポンと叩く音。撒かれる塩に、呼び出しの声…
じっくり見てみると五感の休まらない、中々刺激的な世界ですよ。


僕はかれこれ20年、その魅力に取り憑かれています。


[ 2014/03/27 15:28 ] リアル | TB(0) | CM(0)

第一次サーモン沖海戦 

こんにちは
前回に引き続いて艦これ記事です。

北方海域をクリアしましたので、次は西方海域なのです が


3-4で躓いてる間にLvが上がりすぎて、もはや我が艦隊の敵ではありませんでした



4-4緒戦



4-4クリア



強いて言えば4-3のボス前で羅針盤が逸れる事が多かったということぐらいでしょうか。
キラ付しても呆気なく大破撤退させられた3-4に比べれば、あまり理不尽さはありませんでした。

ただし、ボス編成には大抵フラ潜がいるのでS勝利を狙うとなると中々容易ではありません。
しっかり勝ち切るには対潜ガン積みのアッテムト夕張さんを連れて行くといいみたいです。


そんな自分もクリア後はしばらく出撃していなかったのですが、新艦娘の卯月がドロップテーブルに乗ったため、二軍のレベリング・戦果稼ぎも兼ねて再び通っていました。

正にも追っちゃっていて、ことわざ通りであれば何も得られないどころか何かを失ってしまいそうですが…


4-4卯月1




4-4卯月2



で、出たああああああッ


必死の潜水艦対策を嘲笑うかのように4回連続で鬼+フラタ構成を引いてイラッとしていた気分が吹き飛びました。
口調は大分アレですが、左手をピョコンと立てているのがかわいらしいですね。若干お坊さんみたいだけど…




そんなこんなで、西方海域も無事クリアしました。


南方海域



続く南方海域ですが、個人的イチオシは何といっても5-2、5-3のボス戦で流れる曲ですね。
ボクは5-2で不意にその曲が流れてきて、思わず鳥肌が立ちました。

テンションが上がった勢いでグングンと攻略していき、ついに●ソマップと名高い5-3へ。



5-3緒戦


道中で中破は貰うものの、初めてのボス到達から4回連続で旗艦を撃沈することに成功。あと1回旗艦を落とせばクリアという所までこぎつけました。
なんだ、これなら3-4の方がよっぽど辛かったぞ?



しかし、本当の地獄はここからだった…



5回目のボス戦で旗艦を落とし損ねたのが運のツキで、一気に道中大破が増えました。
もちろん、キラ付けは相変わらず1-1で行っていました、が、そんなのオッパッピー!と言わんばかりの的中ぶり。正に撤退撤退アンド撤退です。
3-4で学んだキラ付けの重要性を完膚なきまでに叩きのめされた気分でした。

何とかボスまで辿り着いても…


ボス狙え


フラ潜に気を取られて旗艦に全く攻撃がいかなかったり…


あと4


遠回りルートで火力が落ちて、すんでの所で削り切れなかったり…


こんな展開がまるでデジャヴを見ているかのように2~30回ほど続いた頃でしょうか。
半ば諦めかけていた自分の前に、とある二人が名乗りを挙げました。



イオナ


タカオ



そういえば、アルペジオコラボの真っ最中だった…


そうです。
もうとっくに3月も中旬に差し掛かろうとしていますが、この時は蒼き鋼のアルペジオとのコラボが実施されていたのです。
ちなみに、自分もご多分に漏れずカーニバルダヨッ!に苦しめられましたが、何とかクリアすることが出来ました。

というか、コラボの攻略が済んだから通常海域に手を着けてたんじゃないか…


一応断っておきますと、ハルナさんは決して仲間外れにしている訳ではありません。
余りにコストが高いのと、夜戦マップである5-3では戦艦より重巡の方が活躍できると判断しました。



5-3クリア編成


編成はこんな感じです。
ハイパーズはボス戦での開幕雷撃が絶不調だったため、思い切って下げました。
正直、この頃は大井っちの「作戦が悪いのよ…」イラッとするぐらいには突破口が見えませんでした。別にゲージも回復しないし限定海域でもないので、焦る必要は全く無いのですが…




さて、イオナとタカオという超ウルトラスーパーな艦を擁したことで一気に士気が高揚したのか、第一艦隊オノレンジャー、まさかの全艦カスダメのみでボスへ到達。
お祈りするのに忙しくて道中のSS撮り忘れてた…

多分、5-3やってて初めてでした。


そして




5-3突破

た…倒した!  ていうか

お前がトドメさすんかーい!



今まで君と榛名ちゃんが昼戦で旗艦を全く狙わなかったからイオナとタカオを呼んだんだよ!?
ヤキモチ!?ヤキモチなの!?




…よくやった


ご褒美に金剛さんには大和砲を2基プレゼントしました。
こちらは中々開発で落ちなくて、つい最近までガマンしてもらいましたが…まあ、おあいこということで(?)


とりあえず、旗艦を潰したので後は戦意喪失した敵艦隊を蹂躙するのみです。



ビーム


タカオビーム (フラ軽撃沈)


タカオ連撃


タカオパーンチ (フラタ撃沈)     


……


タカオ強すぎィ!   


ダメージ喰らってないとはいえ、物凄い無双乱舞です。

ちなみに、昼戦でパワーを使い果たした金剛姉妹は


榛名連撃


ご覧の通りです。これが普通です。



まあ、4隻落としてA勝利は確定しましたから十分です。
何せ相手は夏イベントの最終ボス南方棲戦姫です。こちらがベストの状態でも中々倒すのは難しいでしょう。
ぶっちゃけ、このマップはS勝利させる気がな…



???「誤差修正。今度はバイタルエリアに命中させる。多分、すごく痛い。」




イオナ魚雷



!?



A勝利2



A勝利




バケモノか





対ボス用の切り札として連れて行った彼女たちは、旗艦が沈むのを確認してからオーバーキルの体勢に入りました。
何か…何か違う。当初のプランとは大分違うぞ……




まあ、クリア出来たから良いですよね



今でこそこうやってネタにしていますが、金剛さんが旗艦を落とした時は思わずガッツポーズが出るほど嬉しかったです。
「セコい」とか、そういう感情を抱く余裕はありませんでしたね。正直、二度と行きたくありません。







…さて、また画像を挟み込んでいる内に長々と綴ってしまいました。
実はこの記事、2/18に手を着け始めていたのですが、色々あって公開が非常に遅れました。まあ、春休みで遊び呆けていただけなんですけれど

もう一つ遅れた理由を挙げるとすれば、ボクが遅筆であるせいです。
自分は文章を考えるのがとてもニガテで、実は一回の更新にすごい時間がかかってます。流石に、今回ほど遅れたのは初めてですが。
ながら作業で、更新中に動画見たりすることも多いのですが、それを差し引いても多分遅いほうだと思います。
前回の記事で、2時間近くかかったかな…?


ブログもツイッターと同じで、自分のやりたいようにすればいいと思っていますが、余りにも時間がかかるのでたまに「時間の無駄ではないか」と思うことがあります。
自分が「面白いな」と思ったことを文字に起こして振り返りやすいようにしている節があるので、強ち無駄ばかりでは無い(と思いたい)のですが。


なので、ブログ村で他の方の記事を見ていると「この内容をこの頻度で更新できるものなのか」と、感心しきりです。
というか多分、ボクがブログに向いてないような気がします。6年近くやってて今更思いました。




そんなことを考えながら、今回の記事は綴っていました。
次こそはTW日記にしたいです。


一応、最近また少しずつINしていますので、よろしくお願いします。
カンファレンスが3年?連続で外れるなど、あまり良いニュースはありませんが…
参加したかったですね。
[ 2014/03/12 02:25 ] 艦これ | TB(0) | CM(0)